4/18 福島10R 桑折特別 芝2000m レース分析

TIGERPROTOCOL / WHGR v2.1  |  2026.04.18 SATURDAY

福島10R 桑折特別 芝2000m

WHGR合算 × 調教 総合分析  ・  4歳以上1勝クラス(牝馬)
発走 14:40  ・  8頭立て  ・  4歳以上・1勝クラス/500万下(牝・特別)

本日の場の空気

日の気質
二黒土星
場の総電圧
−250
運用モード
逆位相

福島芝2000mの牝馬特別戦「桑折特別」、8頭立ての小頭数。通常なら絞り込みが効く舞台だが、このレースはWHGR★★の馬に調教の減点、調教上位の馬にWHGRの減点──二軸が組み合わない構造になっている。無理に本命を置かないのも、分析の一部。

本命 AA / 対抗 A ── いずれも該当なし

無印
NO CORE PICK

WHGR★★の2頭(3番メリザンド、1番マーゴットレジーナ)はどちらもウッド3ハロンが悪化、仕上がりの整合性に欠ける。

一方、調教上位の5番スイートオレンジ(坂路-2.4秒の上積み★★)7番ウアーシュプルング(ウッド上積み★★+1F 11.8)は、合算WHGRが◎〜・にとどまる。

今日のこのレースは、「軸を作らないほうが正解」な構造。本命は置かず、広めの押さえでリスクを分散する。

分析 ── 指標組 vs 調教組

指標上位(WHGR ★★)

3番 メリザンド(杉原誠人/小手川準)
合算+300 ★★
馬・騎手ともにWHGR+150でバランス良好。ただしウッド3F 37.3→38.6の微悪化、1F 12.2秒も平凡。指標は立派だが、仕上がりに前進気配がない。
1番 マーゴットレジーナ(小崎綾也/小林真也)
合算+230 ★★
馬WHGR+150。しかしウッド3F 37.2→39.6の-2.4秒悪化、1F 12.4秒。調教では明確に失速しており、前走より状態が落ちている可能性が高い。

調教優位(指標◎〜・/仕上がり ★★)

5番 スイートオレンジ(横山琉人/中川公成)
合算+80 ◎
坂路4F 54.8秒から52.4秒への-2.4秒の上積み型★★は本レース屈指。ただし騎手WHGRは±0、合算は控えめ。調教の裏付けはあるが、指標の伸びに欠ける。
7番 ウアーシュプルング(丹内祐次/鹿戸雄一)
合算−60 ・
ウッド3F 39.1秒から38.2秒への-0.9秒の上積み★★相当、1F 11.8秒は本レース屈指の末脚。しかし合算WHGRはマイナス圏、丹内祐次の好仕掛けに期待しても指標が沈むのは重い。
8番 フィオレストラーダ(松若風馬/杉山晴紀)
合算−120 ・
坂路4F 53.7秒の絶対時計後、当週54.9秒で流している仕上げ完了★★。厩舎は本日リーディング1位の杉山晴紀。5R ブランドブラン(AA)と同厩舎だが、本馬は合算WHGRが馬−60・騎手−60のダブルマイナスで、指標の壁が厚い。

押さえ B+ / B ── 参加するなら

馬番 馬名 / 騎手 合算WHGR 調教
3 メリザンド
杉原誠人 / 小手川準
+300 ★★ ウッド微悪化
1 マーゴットレジーナ
小崎綾也 / 小林真也
+230 ★★ ウッド悪化
6 シェーラ
斎藤新 / 牧田和弥
+190 ◎ 当週坂路55.2
5 スイートオレンジ
横山琉人 / 中川公成
+80 ◎ 上積み型 ★★
7 ウアーシュプルング
丹内祐次 / 鹿戸雄一
−60 ・ ウッド上積み/1F 11.8

消し ── 指標が沈む組

8番 フィオレストラーダ(−120 ・/仕上げ完了★★)── 杉山厩舎だが馬WHGR−60+騎手−60の指標の壁
2番 ルールーリマ(−60 ・)── 前週実施なし+騎手−60
4番 ムーンストラック(±0 ・/余裕残し ★)── 仕上がりまだ進まず

結論 ── 本日の扱い

RECOMMENDATION
見送りを推奨
指標組と調教組が完全に分離しているレース。信頼できる軸が成立しない。
それでも参加する場合の構成例
◎ 3連複BOX  3, 1, 6, 5, 7(10点)
◎ ワイド流し  31, 6, 5, 7(指標最上位を軸に広め)
◎ 穴狙い  5 — 7(調教優位の交差)
※ 指標と調教が噛み合わない日は手を出さないのも、分析の一部。無理に軸を置かないことが結果的に期待値を守る。
WHITE & GREEN CO., LTD.
TIGERPROTOCOL WHGR SYSTEM v2.1
※ WHGRはWhite & Green社の独自指標です。算出の詳細は非公開。
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